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ケアアカデミーのらくらく実務者研修

『努力も苦労もキライです!』

私たちの実務者研修の自慢は、あなたが受講するだけで自然に身に付く高い介護スキル。ケアアカデミーの実務者研修なら、自分でも気付かないうちに「かんたんに」介護スタッフとしてレベルアップできます。

基本的に人ってナマケモノ。私自身そうなのでよく分かります。「面倒だな」と感じるとすぐ楽な方に逃げようとする。テストに出るから憶えよう…「うーん、集中できない。ムリッ」。これ考えないと先に進まない…「ちょっとトイレ行ってから」。勉強しなきゃ…「このマンガ読んだらやろう」。なんて感じで過ごしてませんか?

実務者研修受講であなたに求められることは「通信課題の提出スケジュールに沿って課題を提出すること」、「決められた日に通学すること」の2つだけです。

通信課題はテキストを読めば答えられる問題ばかり。自分の頭で考えたり、暗記したりする必要はありません。しかも完ぺきを求めません。70点とれればOKです。

通学はもっと簡単。ケアアカデミーに来ればいいだけ。あとは私たちのベテラン講師陣が時間を忘れさせ、あなたは気付かないうちに規定時間や回数をクリアしています。しかも実務者研修で求められる『介護過程Ⅲ』と『医療的ケア(演習)』を高いレベルで習得しているはず。魔法?それとも超能力?いえ違います。ケアアカデミーの講義が楽しく、学ぶべき的(マト)が絞れていて、中味が濃いからなのです。受講後に思い返してみると、あなたはきっと自分の成長に驚くことでしょう。今まで知らなかった知識を知り、自分が介護スタッフとしてレベルアップしたことを実感して。

ただ、ひとつだけ注意事項をお伝えさせてください。絶対に勘違いしないでくださいね。今回あなたが学んだのは机の上でのこと。実際の経験と合わせてはじめてあなたの身に付きます。実践から学ぶ謙虚な気持ちを絶対に失わないように。ようするに、ケアアカデミーの実務者研修でレベルアップできたからといって「天狗にならないで」ということです。

それではケアアカデミーの実務者研修のポイントをお伝えさせていただきます。受講決定の参考にしてください。

ポイント1:介護福祉士国家試験の要件『実務者研修』をクリア

平成28年度の介護福祉士国家試験から、介護福祉士実務者研修(社会福祉士及び介護福祉士法)の修了が必須要件となりました。

これまでの要件は3年間の実務経験(従業期間3年間以上かつ従事日数540日以上)だけでしたが、今後は実務者研修修了が必須です。

ケアアカデミーの実務者研修は正式に神奈川県の認定を受けて実施いたします。ケアアカデミーの実務者研修修了生なら当然、実務者研修修了の要件を満たします。

ポイント2:サービス提供責任者になれる

サービス提供責任者(サ責)は、訪問介護事業を開設する際に必須となる資格です。訪問介護事業所には必ずサ責が在籍していなければいけません。

「訪問介護には興味がないから関係ない」と思ったあなた。少し視野を広げてみてください。いま大人気の「サービス付高齢者向け住宅」(サ高住)でも、また「住宅型有料老人ホーム」でも、提供する介護保険サービスは訪問介護です。将来、こうしたところで働きたいと思ったときに、サ責になれるかどうかはけっこう大きなポイントです。

また事業所を新たに立ち上げて起業しようとしている方は、特にサ責を取得しておいた方がいいです。創業資金や人材確保の点で、もっとも立ち上げ易いと思われる介護サービスは、訪問介護事業所だからです。訪問介護は、今後の拡大が予想される家事代行サービスとの相乗効果が一番見込める将来が楽しみな事業です。

『実務者研修』を修了すると、このサ責になれるのです。

<サービス提供責任者の役割>

  • ご利用者さま(お客さま)の要望を見定め、ホームヘルパーのコーディネートをする
  • ご利用者さま(お客さま)との連絡を密にとって、クレーム対応や緊急時対応を迅速におこなう
  • 管理者やホームヘルパー、他のサービス提供責任者との連携をとり、事業所運営を円滑にするよう協力する
  • ホームヘルパーのサポートをする
  • 地域の関係機関との連携をはかる

<サービス提供責任者の業務>

  • 新規のご利用者さま(お客さま)の調査、契約代行
  • 訪問介護計画の作成と見直し
  • 担当ホームヘルパーの決定と見直し
  • ご利用者さま(お客さま)の状況や要望の把握
  • ケアマネージャーや関係機関との連絡および調整
  • サービス担当者会議への出席
  • ホームヘルパーの訪問スケジュール管理、調整
  • ホームヘルパーのサービス実施状況の把握
  • ホームヘルパーの提出書類の確認、指導
  • ホームヘルパー他との情報共有
  • ホームヘルパーの育成、技術指導
  • ホームヘルパーの相談対応
  • ご利用者さま(お客さま)、関係機関からのクレーム対応
  • 緊急時対応
  • サービス利用料の請求や回収に関連する業務など

ポイント3:通学は土日・平日の各クラス

『実務者研修』は、すでに保有している資格により履修時間コースが別となります。ここでいう履修時間コースの『時間』は(通信学習+通学)の時間です。通学しなければいけない時間ではありません。

通学は、介護過程Ⅲ(45時間・8日間)+医療的ケア演習(時間ではなく実施回数・想定1~2日)のみです。また50時間コース(介護職員基礎研修修了)の方は、介護過程Ⅲが免除科目となるため、通学は医療的ケア演習のみとなります。

ただし『医療的ケア演習』は、規定回数の演習実施および修了評価の基準クリアにより修了となるため、この基準を満たす必要があります。そのため場合によっては通学日が増える場合があります。

クラスについては、通学の曜日・パターンにより分けています。(土曜・日曜日)(平日)の2つの通学クラスです。

特に『実務者研修』は働きながら取得する方が多いと思い、働きながら資格を取りやすいクラスをご用意いたしました。土日が休みの人は土日クラスを。昼間の時間を調整しやすい人は短期集中クラスを選ぶことができます。

各クラスの通学の標準日数および時間等は次のとおりです。

  • 土曜・日曜日通学クラス 通学9日間
    介護過程Ⅲ8日間(9:30-17:10)
    医療的ケア(演習)1日間(9:00-18:20)
  • 平日通学クラス 通学9日間
    介護過程Ⅲ8日間(9:30-17:10)
    医療的ケア(演習)1日間(9:00-18:20)
  • ※ 介護職員基礎研修修了者(50Hコース)通学1日

期間 6か月間(保有資格なし・ヘルパー3級)、4か月間(ヘルパー2級・初任者研修以上)
定員 各クラス30名(大教室)または16名(小教室) 《申込先着順》

ポイント4:『介護福祉士試験対策講座』の割引価格でのご提供

わたしたちが開講予定の『介護福祉士試験対策講座』受講料が割引になります。(毎年10月頃に開講予定)

ポイント5:(無料)実技講習の実施

『実務者研修』(通信+通学)のウィークポイントは、介護の実技を学ぶ時間が少ないことです。資格の位置づけとして介護職員初任者研修と介護福祉士の中間なので、本来であれば初任者研修で基本的な技術はマスターしていることが前提となっているからです。

すでに介護資格を持っている方や、無資格でもすでに実務経験を積んでいる方であれば、少ない実技の研修時間でもいいと思います。ただ全くの介護職未経験者が、いきなり『実務者研修』を受講するのは、その人の今後の介護職としてのキャリアを考えると疑問です。おそらく、あまり良いことにはつながらないでしょう。

そこで私たちは、受講生の中で希望する方には、実技講習を無料で提供することにしました。希望者には、受講開始後に実技講習のスケジュールをお伝えさせていただきます。お気軽にご希望のむねを申し伝えください。

ポイント6:質問サポート体制

あなたの疑問をそのままにしません。

「鉄は熱いうちに打て!」いい言葉ですよね。人生のいろいろな場面にあてはまる貴重な格言です。なかでも「学び」のときに、いちばん効果を発揮します。

あなたは通信課題の疑問についても、通学で学んでいるときでも、いつでも思い立ったときに質問をすることができます。あなたは質問専用のメールアドレスに対して、質問事項を記載し送信するだけ。24時間以内に回答を返信させていただきます。

直接、話したい方はお電話での質問も受け付けます。その場合は弊社の対応時間は9:00~18:00までとなります。ただし正確な回答を期すため、基本的に即時回答はいたしません。メールまたはお電話にてご回答させていただきます。

ポイント7:お得なパーキングコインあり

車通学を検討されている方に朗報です。

働きながら受講する方が多い『実務者研修』。車で職場に通勤されている方もいると思います。ケアアカデミーが入居するテナントビル利用者だから購入できるたいへんお得なパーキングコインが利用可能です(平日のみ)。 ビル隣接の指定コインパーキングなので非常に便利。料金も格安です!ただし駐車場が満車の際はご利用できません。また土日祝に車を利用したい方には、別途近隣で割安のパーキングをご案内いたします。

ポイント8:教育訓練給付金で20%キャッシュバック

国から受講料の20%の給付金がもらえます。(※要件あり)

雇用保険の加入歴などの要件に合致すると、最大で受講料の20%が給付されます。申請手続きは多少面倒かもしれませんが、ケアアカデミーでは詳しく丁寧なご説明を心掛けております。また不明な場合は個別にご説明させていただきますので、ご安心ください。
(参考)教育訓練給付制度について

『実務者研修』とは

『実務者研修』とは、「社会福祉士及び介護福祉士法」第40条第2号第2項「三年以上介護等の業務に従事した者」の下に、平成19年12月5日改正法により加わった「であって、文部科学大臣及び厚生労働大臣の指定した学校又は都道府県知事の指定した養成施設において六月以上介護福祉士として必要な知識及び技能を修得したもの」に該当する第40条第2号第5項の研修です。

内容については、「社会福祉士介護福祉士養成施設指定規則」及び「社会福祉士養成施設及び介護福祉士養成施設の設置及び運営に係る指針について」に基づき指定されています。

平成19年改正法公布時の施行予定は平成24年4月1日でしたが、その後の平成23年改正法で平成27年4月1日施行予定に3年間延期、さらに平成26年6月25日「「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(医療介護総合確保推進法)」の一部の施行等について」にて、平成28年4月1日に施行延期となりました。

そのため平成28年度の介護福祉士試験(平成29年1月実施予定)から、『実務者研修』が必須となりました。

8つのポイントまとめ

mark 1.介護福祉士国家試験の要件
mark 2.サービス提供責任者になれる
mark 3.通学は土日・平日の各クラス
mark 4.『介護福祉士試験対策講座』割引受講
mark 5.(無料)実技講習の実施
mark 6.質問サポート体制
mark 7.お得なパーキングコインあり
mark 8.教育訓練給付金で20%キャッシュバック

受講料について

『実務者研修』の価格は、履修時間コース別となっています。
※ ここでいう履修時間コースの時間は(通信学習+通学)の時間です。通学しなければいけない時間ではありません。通学は、介護過程Ⅲ(45時間・8日間)+医療的ケア演習(時間ではなく実施回数・想定1日)のみです。また50時間コース(介護職員基礎研修修了)の方は、介護過程Ⅲが免除科目となっているため、通学は医療的ケア演習となります。

コース 一括払い・円
テキスト代込
分割払い・円
(総額)
介護職員基礎研修修了者
50時間コース
(通学・昼間)
「医療的ケア演習(1日)」のみ
(通学・夜間)
「医療的ケア演習(2日)」のみ
(課題提出)1回のみ
31445
(税別)

33960
(総額)
※なし
ヘルパー1級修了者
95時間コース
(通学・昼間)
介護過程Ⅲ(8日)+医療的ケア演習(1日)
(課題提出)1回のみ
62000
(税別)

66960
(総額)
12276×6回
(73656)
ヘルパー2級・初任者研修修了者
320時間コース
(通学・昼間)
介護過程Ⅲ(8日)+医療的ケア演習(1日)
(課題提出)
ヘルパー2級修了者(11回)
初任者研修修了者(10回)
88000
(税別)

95040
(総額)
16464×6回
(98784)

ヘルパー3級修了者
420時間コース
(通学・昼間)
介護過程Ⅲ(8日)+医療的ケア演習(1日)
(課題提出)16回
113000
(税別)

122040
(総額)
23500円×6回
(141000)
免除対象の保有資格なし
450時間コース
(通学・昼間)
介護過程Ⅲ(8日)+医療的ケア演習(1日)
(課題提出)19回
118000
(税別)

127440
(総額)
24600×6回
(147600)

※50時間コースのお支払いは「一括払い」のみとなっております。

お支払方法は、現金、銀行振込、クレジットカード(VISA、MASTER ※1回の決済が100,000円未満の場合に利用可能)となります。

お支払時期は、一括もしくは分割初回はお申込みの5日後または開講日のいずれか早い日となります。

ただし各クラスの定員は全コース合計30名。お申込み先着順です。お早目のお申込みをおすすめいたします。

テキスト

実務者研修テキスト【全8巻】(日本医療企画)

本書は、厚生労働省の実務者研修カリキュラムに準拠したテキストです。受講前にさっと目を通して、どんなことをするのか気にかけておきましょう。あなたの興味が惹かれる科目は何ですか?

第1巻【第2版】人間の尊厳と自立・社会の理解
第2巻【第2版】介護の基本的理解とリスクマネジメント
第3巻【第2版】介護におけるコミュニケーション技術
第4巻【第2版】生活支援の技術と環境整備
第5巻【第2版】介護過程の基礎知識と応用
第6巻【第2版】老年期の疾病と認知症・障害の理解
第7巻【第2版】介護に関わるこころとからだ
第8巻【第2版】医療的ケアの理論と実践

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テキストの各巻について

第1巻 人間の尊厳と自立・社会の理解

【科目名】生活支援の理念と介護における尊厳の理解
  • 人間の尊厳と自立
  • 社会の理解 Ⅰ
  • 社会の理解 Ⅱ
【内容】
  • 第1章 人間の尊厳と自立
  • 第2章 介護保険制度
  • 第3章 生活と福祉
  • 第4章 各国の介護と福祉の制度
  • 第5章 障害者総合支援法
  • 第6章 介護実践に関連する諸制度
【受講対象】
『履修科目及び添削課題について』をご覧ください。

第2巻 介護の基本的理解とリスクマネジメント

【科目名】介護の基本的理解とリスクマネジメント
  • 介護の基本 Ⅰ
  • 介護の基本 Ⅱ
【内容】
  • 第1章 介護福祉士制度
  • 第2章 尊厳の保持、自立に向けた介護の考え方と展開
  • 第3章 介護福祉士の倫理
  • 第4章 介護を必要とする人の生活の理解と支援
  • 第5章 介護実践における連携
  • 第6章 介護における安全の確保とリスクマネジメント
  • 第7章 介護職員の健康管理と労働法規
【受講対象】
『履修科目及び添削課題について』をご覧ください。

第3巻 介護におけるコミュニケーション技術

【科目名】介護におけるコミュニケーション技術
  • コミュニケーション技術
【内容】
  • 第1章 コミュニケーションの基本的理解
  • 第2章 介護場面における利用者・家族とのコミュニケーション
  • 第3章 介護におけるチームのコミュニケーション
【受講対象】
『履修科目及び添削課題について』をご覧ください。

第4巻 生活支援の技術と環境整備

【科目名】生活支援の技術と環境整備
  • 介護支援技術 Ⅰ
  • 介護支援技術 Ⅱ
【内容】
  • 第1章 生活支援とICF
  • 第2章 ボディメカニクスの活用
  • 第3章 介護技術の基本
  • 第4章 環境整備、福祉用具活用等の視点
  • 第5章 ターミナルケア
  • 第6章 介護技術の評価
【受講対象】
『履修科目及び添削課題について』をご覧ください。

第5巻 介護過程の基礎知識と応用~事例展開と評価~

【科目名】介護過程の基礎知識と応用~事例展開と評価~
  • 介護過程 Ⅰ
  • 介護過程 Ⅱ
  • 介護過程 Ⅲ
【内容】
  • 第1章 ケアマネジメントと介護過程
  • 第2章 介護職の専門性を活かした介護過程
  • 第3章 介護職による介護過程の実際
  • 第4章 介護職同士のチームケア
  • 第5章 ケアマネジャーによるケアマネジメントと介護保険サービス
  • 第6章 ケアマネジャーによるケアマネジメント課程の展開
  • 第7章 介護職による介護過程の事例と評価
【受講対象】
『履修科目及び添削課題について』をご覧ください。

第6巻 老年期の疾病と認知症・障害の理解

【科目名】老年期の疾病と認知症・障害の理解
  • 発達と老化の理解 Ⅰ
  • 発達と老化の理解 Ⅱ
  • 認知症の理解 Ⅰ
  • 認知症の理解 Ⅱ
  • 障害の理解 Ⅰ
  • 障害の理解 Ⅱ
【内容】
  • 第1章 老化に伴うこころとからだの変化
  • 第2章 老年期の発達・成熟と心理
  • 第3章 高齢者に多い症状・疾病等と留意点
  • 第4章 認知症ケアの理念
  • 第5章 認知症による生活障害、心理・行動の特徴と支援の基本
  • 第6章 医学的側面からみた認知症の理解
  • 第7章 認知症の人や家族への支援の実際
  • 第8章 障害者福祉の理念
  • 第9章 医学的側面からみた障害の理解
  • 第10章 障害(児)者への支援の実際
【受講対象】
『履修科目及び添削課題について』をご覧ください。

第7巻 介護に関わるこころとからだ

【科目名】介護に関わるこころとからだ
  • こころとからだのしくみ Ⅰ
  • こころとからだのしくみ Ⅱ
【内容】
  • 第1章 人間の心理
  • 第2章 人体の構造と機能
  • 第3章 高齢者に多い病気とからだのしくみ
  • 第4章 身じたく(着脱・整容・口腔)に関連したしくみ
  • 第5章 移動に関連したしくみ
  • 第6章 食事に関連したしくみ
  • 第7章 入浴・清潔保持に関連したしくみ
  • 第8章 排泄に関連したしくみ
  • 第9章 睡眠に関連したしくみ
  • 第10章 死にゆく人のこころとからだのしくみ
【受講対象】
『履修科目及び添削課題について』をご覧ください。

第8巻 医療的ケアの理論と実践

【科目名】医療的ケアの理論と実践
  • 医療的ケア *
【内容】
  • 第1章 安全な療養生活
  • 第2章 清潔保持と感染予防
  • 第3章 高齢者および障害(児)者の「たんの吸引」概論
  • 第4章 「たんの吸引」の実践
  • 第5章 高齢者および障害(児)者の「経管栄養」概論
  • 第6章 「経管栄養」の実践
  • 第7章 人間の尊厳と医療の倫理
  • 第8章 医療・介護関連法規とチーム医療
【受講対象】
『履修科目及び添削課題について』をご覧ください。

履修科目及び添削課題について

私たちのいう50時間~450時間コースとは、保有資格によって違います。

(通信学習+通学)の合計時間です。

あなたがいま保有している資格により免除科目が違うため、履修しなければいけない(通信学習+通学)の合計時間も保有資格により違ってきます。そのため通信学習の添削課題は、それぞれのコースにより提出回数が違っています。また提出回ごとに提出期限が定められていますので、期限までにご提出いただきます。

  • 50時間コース(介護職員基礎研修修了者)添削1回+通学1日
  • 95時間コース(ヘルパー1級 修了者) 添削1回+通学9日
  • 320時間コース(ヘルパー2級 修了者) 添削11回+通学9日
  • 320時間コース(初任者研修 修了者) 添削10回+通学9日
  • 420時間コース(ヘルパー3級 修了者) 添削16回+通学9日
  • 450時間コース(免除資格なし) 添削19回+通学9日

お申込みについて

各コース合わせて、1クラスにつき定員30名(小教室は16名)限定です。

開講月によって(土曜・日曜日)(平日)の各通学クラスがちがいます。近い将来、介護福祉士を受験するつもりで、あなたの希望する通学クラスで受講したい場合は、できるだけ早めにお申込みすることをおすすめします。

『実務者研修』はギリギリになってあわてることなく、十分な余裕をもって受講するのがオススメです。なおキャンセルの場合は、開講日の前日までであれば全額を返金いたしますので、安心してお申込みください。

※キャンセルの場合の振込手数料をご負担いただきます。

お申込みはこちらとなります。

募集中(予定)の講座

研修受講までの流れ

  1. 次のいずれかの方法でお申込みください。

    【 FAX・郵送の場合 】
    『実務者研修_受講申込書.pdf』を印刷し必要事項を記入して、下記にお送りください。
    ( FAX )045-620-2973
    (郵送先)〒222-0033
    横浜市港北区新横浜3-19-11 加瀬ビル88 3階
    ケアアカデミー新横浜 事務局

    【 メールの場合 】
    下記のホームページの申込みフォームに必要事項を記入したうえ送信してください。
    FAX、メールは遅くとも開講日前日の18時までに送信をお願いいたします。郵送の場合は、開講日前日までに必着でお送りください。
    ただしいずれも定員になりしだい申込受付を終了いたします。

  2. 受講料(分割払いの場合は初回分)を、お申込みの5日後もしくは開講日前日のいずれか早い日までに、下記口座にお振り込みください。

    ※お振り込み手数料はご負担ください。
    ※1回の決済が100,000円未満の場合、クレジットカード(VISA、Master)もご利用いただけます。詳しくは、申込手続終了後に弊社が送信するメールをご確認ください。
    ※受講申込み後のキャンセル等はお受けできかねますので、ご注意ください。

    振込口座楽天銀行 タンゴ支店 口座名義:カ)コトワ 普通 7028689
    振込金額

    ※コース別に受講料が異なるため、「受講料について」の料金表をご確認ください。

    ※振り込み手数料はご負担下さい。
    諸注意事項※発行された振り込み明細書を領収書とさせていただきます。
    ※途中退校の場合は受講料は返金できません。
    ※受講実施人数に満たない場合は、開講を中止とさせていただく場合があります。ご了承ください。(開講中止時は受講料を全額返金させて頂きます)
  3. オリエンテーション案内資料等を、弊社よりお送りさせていただきます。しばらくお待ちください。

  4. お申込み手続き完了です。

  5. ご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。

    TEL:0120-039077(フリーダイヤル)または045-620-2972
    E-mail:jyukou@care-academy.jp

受講お申し込み

FAX・郵送でのお申し込みをご希望される方

メールでのお申し込みをご希望される方

メールでのお申し込みをご希望される場合は以下の受講申込フォームをご利用下さい。
必須項目をご入力の上、画面下の[確認画面へ]ボタンを押して下さい。

受講するコース必須
修了済みの資格必須
氏名必須
フリガナ必須
生年月日必須

西暦

性別必須
年齢必須

住所必須

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都道府県:

市区町村:

丁目番地:

建物名・部屋番号:

保護者氏名


※受講申込者が未成年者の場合は、必ず保護者のご署名をお願いいたします。

保護者氏名フリガナ


※受講申込者が未成年者の場合は、必ず保護者のご署名をお願いいたします。

メールアドレス必須
電話番号必須 - -
携帯電話番号 - -
FAX番号 - -
職業必須

※その他の場合、以下のフォームにご入力下さい。

お支払方法必須
ご質問・その他備考

※ご質問・ご相談は以下の欄にご入力ください。

情報開示の項目

設置者情報ページ右下「運営者情報」参照
養成施設に関する情報

場所及び連絡先

〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-19-11 加瀬ビル88 3階
ケアアカデミー新横浜 事務局
TEL.0120-039077(フリーダイヤル)または045-620-2972 FAX.045-620-2973
E-mail:jyukou@care-academy.jp

代表取締役 小牧 篤

開設年月日:平成27年7月1日

学則:学則(通信課程)

養成課程に関する情報

スケジュール:6か月間(保有資格なし、ヘルパー3級)、4か月間(ヘルパー2級・初任者研修以上の資格者)

定員:30名または16名

入所までの流れ:上記「研修受講までの流れ」参照

費用:上記「受講料について」参照

シラバス:シラバス(通信課程)

教員について:科目別担当講師一覧

教材について:実務者研修テキスト【全8巻】(日本医療企画)