実務者研修でキャリアとモチベーションUP

介護職は東京や横浜でもニーズが高く、直接人や社会の役に立っている実感を得られるところから無料で受講できる求職者支援訓練でも人気があります。しかし、介護職を長く続けていくためには、就職したところがゴールとは言えません。こちらでは介護の仕事を長く続けていく秘訣をご紹介します。

◆介護の仕事を長く続けるコツ◆

介護職はやりがいがあるものですが、「大変そう」「きつそう」などと思われている方も多く、実際ハローワークなどで介護職を希望される方もそのようなイメージを持っていることが少なくありません。好きな仕事を長く続けていくためには、介護職に就いた後にも成長し、新しいやりがいや目標を持つことが大切です。実務者研修は介護職のキャリアアップとして第1歩となるものです。

◆実務者研修でキャリアアップしよう◆

そもそも実務者研修とは、介護職員初任者研修を受けた方が介護福祉士資格取得のために受講が義務付けられている研修です。介護職でキャリアアップするための登竜門と言っても過言ではありません。また、介護福祉士になった後はケアマネージャー、サービス提供責任者、看護師、作業・理学療法士、言語聴覚士といったキャリアアップも考えられるので、その先の道を広げていくためにも必要な研修です。

◆成長の実感がモチベーションになる◆

どんなに介護の仕事が好きでも、モチベーションが続かなければ働いている意味がありません。モチベーションをアップさせるために最も有効な方法として、自分が成長したと実感すること・できる仕事を具体的に増やすことは重要なことです。キャリアアップとモチベーションアップを兼ねた資格取得を考えるならば、まずは実務者研修を受けてみませんか?